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新型インフルエンザ(A/H1N1)ワクチン接種について
新型インフルエンザは強い感染力を持ちますが、抗インフルエンザ薬が有効で、多くの感染者は軽症のまま回復しています。しかし 基礎疾患を有する者においては重症化する可能性が高く、政府の方針により ワクチン接種の優先順位が決められております。
●ワクチンの接種場所は
国と契約を結んだ医療機関において 希望者に個別接種を原則とします
豊島区内の契約医療機関は「広報 としま」11月9日号をご参照ください。
●優先順位とおおよそのスケジュールは
| (H22年01月18日に変更されました) |
| ① |
H21年11月9日〜 |
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妊婦(保存剤添加ワクチン 産科以外で) 基礎疾患を有する1歳〜小学校3年生相当の年齢の方、基礎疾患を有する重症者 |
| ② |
H21年11月16日〜 |
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妊婦(保存剤無添加ワクチン 産科で) 基礎疾患を有する①の対象者以外 1歳〜未就学児 |
| ③ |
H21年12月5日〜 |
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小学校1年〜3年に相当する年齢の方 |
| ④ |
H21年12月19日〜 |
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1歳未満の乳児の保護者 優先対象だが身体上の都合で接種を受けられない者の保護者 小学校4〜6年生に相当する年齢の方 |
| ⑤ |
H22年1月9日〜 |
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中学生、高校生に相当する年齢の方 |
| ⑥ |
H22年1月15日〜 |
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65歳以上の方 (基礎疾患の無い方は助成はありません) |
| ⑦ |
H22年1月18日〜 |
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19歳から64歳までの健康成人等 (基礎疾患の無い方は助成はありません) |
優先対象の資格を証明するものをご持参ください (健康保険証、母子手帳等)
基礎疾患のある優先対象者がかかりつけ医以外でワクチンを受ける場合は、優先対象者証明書の発行をかかりつけ医に求めてください。(無料です)
16歳未満の方は、保護者の同伴が必要です。
中学生は保護者の同伴なしでも接種を受けられますが、事前に一定の手続きが必要となります。
詳しくは 豊島区公式HPをご参照ください。
http://www.city.toshima.lg.jp/13766/016221.html
●新型ワクチンは2回必要?
1歳以上 小学生以下は原則 7日〜28日の間隔をおいて、2回接種。
そのほかの方は 原則的には1回接種です。
(厚労省より 接種回数の見直しがありました)
●最近A型インフルエンザにかかったが その場合は?
遺伝子検査で新型インフルエンザと診断されている場合は、ワクチン接種は行いません。
それ以外の場合は 新型に対する免疫は不確定ですので、希望時はワクチンを接種できます。
●他の予防接種との間隔は
生ワクチン接種後は27日以上 不活化ワクチン又はとトキソイド接種後は6日以上の間隔をおく事を原則とします。(医師が必要と認めれば 同時接種可)
●税込の金額は?
| 初回接種時 |
| | 3600円(助成対象者は2100円) |
| 2回目接種時 |
| | 初回と同一医療機関の場合は2550円(助成対象者は1050円) |
| | 初回と異なる医療機関の場合は3600円(助成対象者は2100円) |
豊島区在住の方で 下記の方は1500円の助成(1回目、2回目とも)が受けられます。
| 対象者は |
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基礎疾患を有する方 |
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妊婦 |
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1歳〜高校3年生の年齢に相当する方 |
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1歳未満の小児の保護者等 |
●ワクチン接種が終わったら 接種した医療機関から 新型インフルエンザ予防接種済証を受け取ってください。 幼児の場合はそれを母子健康手帳に添付してください。
●副作用が出たら 全て厚生労働省に報告されますので、速やかに医療機関(接種した医療機関以外でも可)にご連絡ください。
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